身体を温めて不調を解消して健康に🎵🎵

  • 「体が冷える」というのは血管が縮んで血液の流れが悪くなり、血行不良が起こっている状態です。

動脈から十分な血液が流れないと、体全体の細胞に必要なだけの酸素・栄養分が供給されなくなります。

細胞内で発生した老廃物・疲労物質を排泄することもできなくなってしまいます。

細胞の機能が鈍ったり狂いだすと内臓機能の働きも悪くなり「免疫力の低下」「潰瘍の形成」「アレルギー」・・・。

さまざまな不調や病につながってしまいます。

「足が暖まらないと眠れない」

逆に「足が温まると眠れない」周りで言ってらっしゃる方いませんか?

「足がほてる」というのは身体が冷えている証拠です。
足元を冷やしたまま上半身に重ね着をして温めていると足がほてります。

そして、 ほてっているから冷えていないとばかりに寒いときでも素足でいるため、ますますひどくなります。

自覚のない人のほうが重症の冷えを抱え込んでいることがあるんですよ。
ふだんから足元を冷やすような生活をしていると、体の機能が狂いやすくなります。

間違った生活に慣れてしまい、冷えを感じる機能が鈍っていくのです。

体の基本は「頭寒足熱」。

上半身よりも下半身を温め、気の巡りを良くすることなんです。
靴下は少なくとも5枚。
まず一枚目。

体から排泄されるモノをよく吸ってくれる絹素材の5本指靴下がおすすめ。

そして二枚目は吸収力の高い木綿。
3枚目は絹。

4枚目は木綿。

5枚目は木綿もしくは絹、化繊が少しだけ混ざったものをおすすめします。
靴下を履いたとき、足首が締め付けられて「不快だなあ」と感じる様ならゴムの部分を伸ばして緩めましょう。
皮膚の表面でも体に不要なモノを排出しているので

皮膚呼吸を妨げない衣服を着ることは重要。

服装の基本も「頭寒足熱」です。

下半身を温かく上半身を涼しく。
手首と首が寒いと思ったらまずは靴下を増やしてみましょう。

レギンスやレッグウォーマーを増やしたりして、それから上半身を保温していきます。
腕は上半身にあたりますので前腕はなるべく涼しく保っておきましょう。

冬でも長袖は避けて短めの袖のものに。

袖口が開いていて風通しがいいものにしていくとベスト。(手袋はOKですよ)

寒いときはベストを重ねましょう。
皮膚は呼吸・汗などで体に不要なものを常に排出しています。

服の素材は靴下と同じでそれらのものを吸ってくれる絹,綿,毛,麻などの天然素材がいいですね。
暖かくなれば天然素材100%が理想的です。

けれどもそこまで良いものを見つけるのはなかなか・・・ね?

なので肌に直接触れているものだけでも天然素材にしたりなるべく化繊の配合率が少ないものを選ぶように工夫すると良いですね。
「体の冷え」がなくなると自らいろいろなことを自然に判断できるようになります。

自然と化繊の服からは距離を置くようになります。

手袋はしてもいいのですが

手首まで覆わないような短めのものを。

帽子は頭からの放熱が悪くなるのでかぶらないほうがよいです。

まあ夏場などは日陰をつくる  という意味でよい面はあります。けれど通気性の悪いものはbat。

セーターを着るときは首の周りに隙間のないものは避けましょう。マフラーも同じ意味でオススメしません。首の周りををきっちり閉めてしまっては体からの排出物の逃げ道をなくしてしまいますよ。

どうしても首が寒いときは綿、絹かウールなど天然素材のものを使うと良いかと思います。
就寝時、よくコップ何杯分かの汗をかくっていわれてますよね。

寝るときは靴下の重ね履きをして、湯たんぽをタオルなどで包んで利用してみるといいでしょう。

寝ているときにも半身浴の状態を作りだしてしまいましょう。

靴下の重ね履きも半身浴の状態を維持する為の方法のひとつです。
体の不調を感じている方、最近不調が続いていると思う方は就寝時には湯たんぽを使ったり靴下の枚数を増やしたりして、なるべく下半身を長く温め、老廃物を排出しましょう。

三度の食事、重要ですよね。

でも規則正しく食べるのは必ずしも良い、とは言えません。
実は体の冷えを招いてしまいます。

食事と食事の間は時間をあけ、ちょっと空腹かな?くらいが丁度いいんです。

食欲がないときは、食事を抜きましょう。
食べたものは脂肪になって内臓の中、皮膚の下、血管壁などに溜まっています。

血中のブドウ糖が減ってもため込まれた脂肪がエネルギー源になりますから心配ないのです。
「満腹感」より「空腹感」が人を健康にするのです。

( ´∀`)bグッ!

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